英語の勉強法【英検1級トライ高校生が徹底解説】

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こんにちは!

英語準1級のじゅんいちです!

 

 

オリンピックが1年伸びて英語の勉強する大チャンスやないか! でも、何からしていいの?

じゅん太君、さすがだね。 英語の勉強を始めようとしている時点で既に周りよりも上だよ。 では、早速英語の勉強の仕方について解説を始めよう。

 

 

  • 英語を使ってなにかしてみたい
  • 英語を最短で身につけたい
  • 英語の勉強をし始めようと思っている

 

そんな人に向けて本記事を書きます。

 

 

 

本記事のテーマ

英語の勉強法【英検1級トライ高校生が徹底解説】

 

 

 

本記事の信憑性

中学三年生の時に英検4級でニュージーランドへ留学し10日で帰国しました。

 

しかし、その悔しさを糧に英語の勉強を始め、色々な勉強法試して究極の勉強にたどり着きました。

 

そして、今現在、英検準1級を取得し、英検1級に挑戦にまで至ることが出来ました。

 

 

 

読者さんへの前置きメッセージ

本記事では、「これから英語の勉強を頑張りたいけど、どこから始めていいのかわからない」という人に向けて本記事を書いています。

 

 

暇でダラダラとゲームばっかりやっていた自分を救い出してくれたのが「英語」です。控えめに言って、英語は自分の人生を救ってくれた命の恩人であります。だからこそ、いろいろな人に英語の勉強をして欲しいし、身につけてほしいです。英語で人生が変わった僕が、愛と感謝を込めて、この記事を執筆します。

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

 

英語を勉強する上での大前提

英語を勉強する上で必要な知識

それは

「英語って何から成り立っているの?」

ということです。

 

英語は、言語です。

 

文から成り立っています。

 

つまり、「単語」の羅列であるということです。

 

でも、ただ単語が羅列しているのでは無く、ある法則があります。それこそが「文法」と言われるものです。

 

もう一度言いますが、英語は、言語です。

 

相手に話して伝えるものです。

 

つまり、「発音」があります。

 

音の羅列があります。

 

英語を勉強する上で最も大事なことそれは

  • 単語
  • 文法
  • 発音

この3つをインプットして、知識を得ます。

 

英語は、言語ですからその得た知識を誰かに伝えるためにさらに運用していかなければいけません。

 

それこそがいわゆる4技能というものです。

 

  • Reading
  • Writing
  • Listening
  • Speaking

 

 

 

Reading 

Reading は、主に

  • 単語
  • 文法

この2つを使って、行います。

 

Writing 

Writing は主に

  • 単語
  • 文法

この2つを使って行います。

 

 

Listening 

Listening は主に

  • 単語
  • 文法
  • 発音

この3つを使って行います。

 

 

Speaking 

Speaking は、主に

  • 単語
  • 文法
  • 発音

speakingにはさらにもう一つ、『感覚』が必要になります。

 

瞬時にワードを出すという感覚を育てないといけません。

 

だから、Speaking が1番難しいです。

 

だからこそ、いつもの英語の勉強にspeakingを取り入れましょう!

 

初めからspeakingの練習を行っていると他の3技能の勉強が比較的楽になります。

 

 

 

英語の勉強法

1.文法

まず初めに文法の勉強の仕方です。

 

文法。苦手な方、多いのではないでしょうか。

 

自分もかなり苦手でしたね。

 

書いてあることが多すぎて本当につらい。

 

でも、安心してください。

 

文法の勉強が劇的に楽になりますよ。

 

自分のやっていた文法の勉強の仕方

①頑張りすぎない程度にざっとで良いので理解、インプットをする

②問題をひたすらに解く、アウトプットをする

③丸つけをしてどうして間違えたのか徹底的に分析

 

インプットとアウトプットは3:7くらい、陸と海くらいの比率で行いましょう。

 

 

 

2.単語

次に単語の勉強の仕方です。

 

実際、覚えられればどんなやり方でも良いです。

 

自分が行っている単語の覚え方

自分は、イスに座ってやるやることは無いです。なぜなら、暗記の効率が悪いから。

 

頭を良くしたり、記憶力をあげるためには、運動をしながら勉強をするといいです。

 

だから、歩きながらやったり、ふくらはぎを鍛えながらやったりしています。

 

単語帳をやる期間

初めはとにかく何回も見るということを意識することが大切です。

 

人間忘れて、思い出した時に暗記をします。

 

1秒で忘れれば1秒後に復習を。

1分で忘れれば1分後に復習を。

1時間で忘れれば1時間後に復習を。

1日で忘れれば1日後に復習を

1週間で忘れれば1週間後に復習を

1ヶ月で忘れれば1ヶ月後に復習を。

1年で忘れれば1年後に復習を。

 

というように一生覚えているには一生以上な時間が必要なわけです。

 

とにかくたくさん反復しましょう!

 

単語張のやり方

 

初めの1週間は本当に辛いので支えます。

 

1週間に500単語覚えるとしましょう。

1日目

音声に続きながら、3週音読(まだ覚えなくても大丈夫)

2日目

1日目と同じ(まだ覚えられない)

3日目

ほぼ音はわかってくると思うので音声を外して、意味のわからないものにバツ印をつけます。

4日目

3日目にばつ印をつけた単語だけを3週します。

5日目

4日目と同じ

6日目

ばつ印をつけたものだけをやって、分かるものにはまるをつけます。

7日目

全部を1周やって分からないものにはばつ印をつける

そして次の週には新しい単語500個に移りましょう。

このサイクルを何回も単語帳で繰り返してください。

 

最後に分からない単語があってもいいんですかという質問があると思いますが、いいです。

 

7日目の最終テストで分からない単語が無くなった時が単語帳の替え時です。

 

その時にはきっと単語帳がボロボロになっているでしょう。

 

 

 

3.発音

最後に発音です。

 

ネイティブみたいに英語の発音が出来たらカッコ良いですよね!

 

自分は、英語の勉強は発音から始めました。

 

なぜって、カッコ良くなりたかったからです。

 

難しそうに思われがちな発音ですが、1ヶ月もあればネイティブ並の発音が手に入ります。

 

発音の勉強は主に2つ。

  • 発音記号
  • 変化

 

 

発音記号

発音記号ですが、これは単語を覚えつつ少しずつ覚えられれば問題ないです。

 

音を聞いてこの記号はこういう発音なんだなというのが何となく分かればいいと思います。

 

 

変化

次に変化ですが、betterのようにT音が消えたり、get it overのように音が繋がったりするリエゾンというものを覚えています。

 

勉強の仕方は、まずYouTubeで少し発音に触れてから本を買って勉強していくといいでしょう。

 

自分は、YouTubeではEnglish boot camp のyumiさんに教わってました。

 

分かりやすくて、とても良かったですよ。

 

発音を習得する手っ取り早い方法は、たくさん発音をすることだと思います。

 

はやくインプットをして、早めに音読を始めると良いです。

 

 

 

最後に

英語の勉強は、甘くないです。

 

どうしたら効率良く覚えられるのか、たくさん試行錯誤して、いろいろな勉強法試して自分の勉強法を確立していきましょう。

 

この度は本記事を読んでいただきありがとうございました。

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junichi314

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